反り腰・猫背の仕組み

反り腰の原因とは?

反り腰になると

・お尻の筋肉が垂れる

・お腹の張りがなくなってぽっこりお腹に

・姿勢が縮こまって身体が小さく見えてします

などのデメリットがあります。

これでは恋愛も仕事もうまくは行かないですよね?

この反り腰、なぜ起きるのでしょうか?

 

それでは、これから反り腰になる3つの原因を説明していきます٩( ‘ω’ )و

 

①股関節が硬い

反り腰の多くの原因は股関節が硬いことにあります。
股関節が伸びないため骨盤が前傾してしまい反り腰になってしまいます。

特に座り仕事が多い人などは股関節をずっと曲げているので、股関節が硬くなって反り腰になりやすいです。

 

 

②重心基本軸のずれ

反り腰(特に猫背も併発している人)は重心が前方に行っていることが多いです。

そして重心の軸がずれてることに気づいていない。なぜならそれが普通だから。

なので、①の股関節を伸ばしてあげても重心の位置が前方変位のままだと姿勢は崩れて筋肉は緊張するため、反り腰は良くならないです。

最終的には重心軸を整える必要があります。

 

 

③猫背との関係性

頭の重さは体重が50kgの人だと、重さは約5kgと言われています。

正しい人の背骨は、適切なカーブを描いていて、頭の重さをしなやかに支えています。

しかし、猫背により背中のカーブが強すぎる人は重心がズレているため背骨や筋肉に異常に負荷が掛かっているのです。

そしてもっとも影響を受けるのが背中全体の筋肉です。

もともと背骨はS字状に曲がっているのが正常ですが、

背中の筋肉が硬くなることで、腰骨の前弯が強くなり戻れなくなります。

 

<正常な背骨の湾曲>
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<背中が硬くなると、、、>
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そのため、股関節や腰を柔らかくしたとしても、猫背が有る限りまた反り腰が戻ってしまいます。

そのイタチごっこを辞めるためにも猫背もまとめて改善していきましょう!

 

 

動画での解説

 

 

では次は自分の姿勢をチェックしていきましょう٩( ‘ω’ )و
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